じぶんジカン 松岡– Author –
じぶんジカン代表。主に企画やデザイン・執筆を担当しています。1989年神奈川生まれ東京育ち。早稲田大学教育学部を卒業し、文房具メーカーへ就職。その後フリーライターとして独立し、執筆・編集・Webサイト運営を経て、じぶんジカンを立ち上げました。
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何者かになるためじゃなく「自分を生きる」ためのノートを
「自分を生きること」がなかなか難しいと気づいたのは、社会人になってからのことでした。 日々の中に「誰かの意見」が溢れている今は、自分と誰かの境界線が曖昧。それに、何者かになることを推奨するような雰囲気や、それらを前提につくられたコンテンツ... じぶんジカン 松岡 -
イベントレポート|2月19日に「辻堂リトリート」を開催しました
2022年からスタートした、じぶんジカンリトリート。 「日常から離れて、自分のことを考える1日」をテーマに、海街や里山などおだやかで心がゆるむ場所で、ノートに想いを書き出す日帰り旅行のようなイベントです。 2月19日に、第二弾となる「辻堂リトリー... じぶんジカン 松岡 -
自信を持ってお届けするために、自分達でノートを製本する
じぶんジカンのノートは、一冊ずつ手製本してお作りしています。 本当は機械でたくさん作ることもできるのですが、あえて手製本を選んでいるのには理由があって。 今回は、ものづくりの中の「製本」にまつわるお話を、お届けします。 【自信を持って「自分... じぶんジカン 松岡 -
自分と向き合うとは|「これから」を楽しみにするために、心の声を聴く
「自分と向き合う」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。 大切にしたいことだと感じる人もいれば、ストイックに感じたり、「自分と向き合う」って結局どうすれば良いの?と疑問に思っている人もいたりするかも。 今回は、じぶんジカンが考える「自... じぶんジカン 松岡 -
イベントレポート|1月22日に「由比ヶ浜リトリート」を開催しました
2022年からスタートした、じぶんジカンリトリート。 「日常から離れて、自分のことを考える1日」をテーマに、海街や里山などおだやかで心がゆるむ場所で、ノートに想いを書き出す日帰り旅行のようなイベントです。 1月22日に、第一弾となる「由比ヶ浜リト... じぶんジカン 松岡 -
おしらせ|大阪・梅田蔦屋書店にてじぶんジカンのノート販売中です
これまでは、オンラインショップのみでの販売だったじぶんジカンのノート。 実は昨年末から、大阪・梅田蔦屋書店さんに置いていただくことになりました。 売り場の様子 梅田蔦屋書店さんにお声がけいただいたのは、昨年秋のこと。 じぶんジカンのスタッフ... じぶんジカン 松岡 -
じぶんジカン4年目、これからやっていきたいこと
2019年1月1日からスタートした「じぶんジカン」も、4年目に入りました。 はじめての商品である「自己分析ノート」から始まり、まさかこんなにたくさんの方にノートやコンテンツをお届けできるようになるとは、夢にも思っていませんでした。 これまでノート... じぶんジカン 松岡 -
自分について書く時間を心地よく−−ノートづくりのこだわり
じぶんジカンでは、「自分と向きあう時間をつくる」をコンセプトに、ノートをはじめとした製品を企画・制作しています。 今回は、特に「ノート」について、じぶんジカンが大切にしていることをお伝えします。 【「自分について書くこと」が心地よい時間に... じぶんジカン 松岡 -
「自分と向き合う時間をつくる」をコンセプトにした理由
「自分と向き合う時間をつくる」 じぶんジカンが大切にしていることであり、関わってくれるみなさまにお届けしたいものでもあります。 どうして「自分と向き合う時間をつくる」をコンセプトにしたのか。また、どういう想いでじぶんジカンを運営しているの... じぶんジカン 松岡 -
「最高の1日を考えるノート」を、ぐぐっと自分のものにするために
じぶんジカンと古性のちさんが、ありったけの想いをこめて作った『最高の1日を考えるノート』。 「最高の1日」とは、瞬間的な「人生史上最高の一瞬」ではなく「ああ、こんな人生がよかったんだ」とじんわり噛みしめるような、そんな日々のこと。 この「最... じぶんジカン 松岡