じぶんジカンとは

じぶんジカンは、
自分と向きあう時間をつくる」をコンセプトに
コンテンツづくりをしているブランドです。

もっと自分らしく生きたい
勇気を出して新しい道に進みたい
今までよりも自分にやさしくありたい

そう思ったときに
じっくり自分を見つめるきっかけを
お届けします。

じぶんジカンの想い

目まぐるしく過ぎる日々の中で
「このままで良いのかな」と
漠然とした不安を抱えるとき。

何か
自分と向きあうための
きっかけをつくれたら。

そんな想いから
『じぶんジカン』はスタートしました。

自分らしく楽しく生きるには?
そもそも、自分らしさって?

それらを考えるツールとして
じぶんジカンのアイテムを
使っていただけたら嬉しいです。

頑張り屋さんのあなたが
自分と向き合うことで
心地よく自分を生きるための
新たな一歩を踏み出せますように。

製本のこだわり

じぶんジカンのリングノートは
工房にてひとつひとつ
手製本しています。

手にとった瞬間から、
自分のことを大切にする時間が
はじまるように。

自分と向きあう時間にふさわしい
心を込めて丁寧に
おつくりしたものを
お届けします。

じぶんジカンのはじまり

「自分と向き合う時間をつくる」
というコンセプトは、
代表・松岡の実体験がもとになっています。

ここでは、
じぶんジカンをはじめたきっかけについて
少しだけお話させてください。


20代、「このままで良いんだろうか」と思いながら働いていた頃。

他人と自分を比較して落ち込み
夢中になれることもなく
自分のこともどんどん嫌いになっていく。

それでも無理をして頑張り続けた結果、気持ちがすり減って、もうどうしようもなくなってしまったとき。

そんな時期に始めたのが、ノートに言葉を書いて自分と向き合うことでした。

自分らしさって何だろう。
自分はどんなことが楽しいんだろう。
どうすれば自分らしく生きられるかなあ。

自分と向き合う時間を毎日持つようになってから、わたしの人生は大きく変わりました。

考え方も生き方も少しずつ変わっていき、
何よりも、
自分のことがちょっとだけ好きになりました。

わたしに足りなかったのは、自分のことを見てあげることだったんだと思います。

他人ばかり見ずに、自分の感情の動きを見ること。
自分を認めてあげること。

そして、心地よく自分を生きること。

この『じぶんジカン』というブランドでは、
あの時のわたしと同じように悩む人へ
「自分と向き合うきっかけ」を
少しでもお届けできたらと思っています。

じぶんジカンのスタッフ

じぶんジカンは
夫婦ふたりで運営中。

それぞれの経歴と
得意分野を活かして
コンテンツをお届けしています。

代表|松岡美希

主に商品企画や商品を紹介する文章・撮影を担当しています。

1989年生まれ、神奈川生まれ東京育ち。早稲田大学教育学部を卒業し、文房具メーカーへ就職。その後フリーライターとして独立し、執筆・編集・Webサイト運営を経て、じぶんジカンを立ち上げました。

ライターや編集者として言葉と向き合ってきたので、自分と向き合うきっかけになる「問い」や、考える切り口となる言葉をお届けできたらと思っています。

個人のSNSはこちらからどうぞ。

ショップ担当|岡本雄也

主にショップ運営や、製本などを担当しています。

1989年生まれ、千葉県出身。松岡と同じく文房具メーカーへ就職。その後、人材会社でのキャリアカウンセラーやレジャー施設の人事を経て、現在はキャリアコンサルタント(国家資格)として大学や企業の就活や採用支援と、じぶんジカン業の複業です。

カウンセリングやキャリア支援の知識や経験を、じぶんジカンのノートコンテンツに活かしています。

じぶんジカンのやっていること

じぶんジカンの事業には
「自分と向きあう時間をつくる」ための
3つの軸があります。

ものづくり

手で触れたり、使ったり、眺めたりできるような「自分と向きあうきっかけになるもの」をつくって、お届けしています。

現在のメインは「書き込めるノート」ですが、その他にもさまざまなカタチで、コンセプトにそったものづくりを進めていこうと思っています。

言葉を届けること

言葉をきっかけに、思考が広がったり、新しい引き出しを開けられたり。

誰かにとって何らかのきっかけになったら。そう願いながら、SNSやメディアにて、エッセイやコラム、その時々の思考を綴ってお届けしています。

場づくり

自分とじっくり向きあえるような「場所」もつくっていきたいと思っています。

過去には1日限定のカフェイベントや、まる1日ゆっくりノートを書く小旅行プラン「じぶんジカンリトリート」を開催し、静かな空間でゆったりと自分の時間を楽しんでいただいたことも。

ゆくゆくは「いつでもある、自分と向きあえる場所」をつくれたら…と思っていますが、当面は店舗を持つことは難しそうなので、イベントやポップアップショップなどでお届けしていく予定です。

じぶんジカンの歩み

2018年
はじめての商品『自己分析ノート』発売

はじめて制作した『自己分析ノート』100部が3日間で完売。
自分以外にも「自分と向きあうためのノート」を必要としている人がいると知り、今後も続けていこうと決意する。

2019年
じぶんジカン設立

1月より、夫婦で『じぶんジカン』をスタート。

働き方を考えるノート』など、複数の商品を制作し、販売をスタート。

秋には1日カフェイベントを開催。

2020年
東京・東小金井に工房をオープン

4畳半のスペースを借りて、工房をオープン。
お客さんに来てもらえる場所にする予定だったが、新型コロナウイルスの影響も考えて、お店としての営業は当面しないことに決めた。

3月には代表・松岡の著書『心をいやす2人キャンプ』が芸術新聞社より発売。じぶんジカンにまつわる話も巻末に掲載している。

夏にはオンラインでできるノート制作のワークショップを開催。

自己探索ノート』や『年末ノート』など、新商品も制作。

12月よりnoteにて月額Webマガジン『月刊じぶんジカン』をスタート。

2021年
工房を神奈川・辻堂へ移転

念願の海街暮らしを実現し、それにともなって工房も湘南・辻堂へ移転。
現在の工房は店舗としての機能はなく、ものづくりに集中する場所となっている。

6月には、写真家/コラムニストの古性のちさんと共同制作した『最高の1日を考えるノート』を発売。

そのほかにも『強みノート』など複数の新商品を制作・販売。

2022年
まだまだ新しいことを企み中

2022年も、「自分と向きあう時間」のきっかけをつくれるよう、さまざまなことを企んでいます。おたのしみに。

メディア掲載

じぶんジカンについて
ご紹介いただいた記事を
こちらにまとめます。

商品の掲載や
代表松岡のインタビューなど
お気軽にお声がけくださいませ。

雑誌『湘南スタイル』

雑誌「湘南スタイル」

雑誌『湘南スタイル(2021年11月号)』にて、取材していただいた記事が見開きで掲載されました。

ソラミド

https://soramido.com/matsuoka-miki

迷い悩むからこそ、心地好く生きられる。自らと向き合う「じぶんジカン」マツオカミキが積み重ねてきた選択

Roomie

https://www.roomie.jp/2021/07/739991/

『じぶんジカンの「働き方を考えるノート」をお試し!効率的に“思考整理”できる理由がありました』

Re・rise News

https://rerise-news.com/self-growth/matsuoka_miki/

『“自分らしく楽しく生きる人を増やしたい” じぶんジカン代表 マツオカミキさん』

サイボウズ式

https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m005429.html

代表・松岡のインタビューを掲載していただきました。

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法人への納品や、小売店への卸販売もしております。過去には製薬会社様のキャリア開発支援の一環として社員のみなさまへ配布していただいたり、キャリア開発講座を提供する企業様にて受講者のホームワークとして導入していただいた実績もございます。ぜひ一度ご相談ください。

また、代表・松岡への執筆依頼等も、同じくこちらのフォームから承っております。

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