「自分を変えたい」と思ったときに考えたい3つのこと

「このままではいけない」
「自分を変えたい」

そう思ったとき、「すぐにでも変わりたい」と焦る気持ちとは裏腹に「でも、何から始めればいいのだろう」と足が止まることってありますよね。

わたし自身、「自分を変えたい」と強く思ったことが一度あって、そこから試行錯誤しながら「いまの自分ってけっこう好き」と思えるところまで、ゆっくりと歩いてきました。

今回は、その道中で考えたことや、役に立った思考を、お届けします。

もくじ

「自分を変えたい」の動機によって、次の一歩が異なる

まずは「自分を変えたい」と感じた動機を、捉えてみましょう。

ここではその動機を2つに分けて、それぞれの次のステップをご紹介します。

動機が「いまの自分の否定」の場合

「いまの自分はダメだから」という理由で、変わりたい、変わらなきゃいけないと感じているとき。

この場合、このまま自分を変えるようとしても、実はうまくいかないことが多いような気がします。

というのも、自分の進む方向を変えるためには、まず「自分の現在地」を知っておく必要があるから。

いまの自分を否定しているときは、この「自分の現在地」つまり「いまの自分」を捉えられていなかったり、見ないフリしていたりすることが多いかもしれません。

つまり、「いまの自分はダメだから変わりたい」と思ったときは、気持ちとしては早く先に進みたいかもしれませんが、まず「いまの自分」をしっかり見つめること

そして「これが現状の自分なのだ」と、認めること。「ダメだ」なんて言わずに「この自分もまあ頑張ってきたよね」と労ってあげること。

そこから、始めてみるのがおすすめです。

これからを心地よくするために、焦らず、じっくりと。

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この記事を書いた人

じぶんジカン代表。主に企画やデザイン・執筆を担当しています。1989年神奈川生まれ東京育ち。早稲田大学教育学部を卒業し、文房具メーカーへ就職。その後フリーライターとして独立し、執筆・編集・Webサイト運営を経て、じぶんジカンを立ち上げました。

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