ノート術|思考整理がはかどる! 見やすい書き方のポイント

ノートを開いて、いざ「自分と向き合おう!」と思っても、真っ白のノートを前にすると何を書いて良いかわからなくなったり、ペンが進まなかったりしませんか。

わたしも最初は「何を書こう…?」と手が止まってしまい、なかなか本音が書き出せなかったことがあります。

自分の本音を言葉にして、ノートに書くことでスッキリする思考整理の時間を過ごせるように。これまでの経験から、わたしが工夫しているポイントを3つまとめてみました。

みなさんのノート時間に、何か参考になったら嬉しいです。

もくじ

思考整理ノートの見やすい書き方|3つのポイント

思考整理のためのノートを書きやすくする3つのポイントは、こちら。

【思考整理ノート3つのポイント】
1|考えたいことの「見出し」をつける
2|さらに「小見出し」で整理していく
3|大事なことは「囲み枠」で目立たせる

上記の3つのポイントを意識することで、自分の頭の中にある思考を書き出しやすくなったり、見返したときに発見があったりします。

ちなみに自分の頭の中を整理することが目的なので、誰かに見せるために装飾したり、ペンで色分けしたりは、わたしはほとんどしないです(それをやると、綺麗に書くことが目的になってしまったり…!)。

では、それぞれくわしくご紹介していきますね。

考えたいことの「見出し」をつける

まずは、今日考えたいテーマを「見出し」として書いてみましょう。

わたしはいつも、見出しを四角い枠で囲っています。

今日のテーマを書くことで、思考をそのテーマに集中できるような感覚があります。

さらに「小見出し」で整理していく

見出しに書いた「考えたいテーマ」の中で、思いついた切り口を「小見出し」として書いてみましょう。

その小見出しに対して出てきた思考を箇条書きしつつ、新しい切り口が見つかったら別の小見出しを追加していくような流れで書き出しています。

わたしは◎や★などをつけて、小見出しを目立つようにしています。

大事なことは「囲み枠」で目立たせる

考えている中で重要なポイントが見つかったり、次に考えたいことや、次のステップが思いついたら、メモした部分を枠で囲んでいます。

こうすることで、ノートを見返したときにも「ここが大事だったんだな」と一目でわかるので、おすすめです。

ノートでの思考整理を次の行動につなげるコツ

せっかく書いたノートを、これからの自分に活かすために意識していることも、3つ書いてみました。

さいごにページ全体を眺めて感じたことを書く

ノートを書き終えたら、ページ全体を眺めるようにしています。

今日の自分はどんなことを思っていたのか、何が満たされていなくて、どうしたいと思っていたのか。

そのページを見て感じたことを、さいごにメモしておくようにしています。

次に考えたいことや行動を必ず決める

思考整理のためにノートを書いたら、必ず次のステップを決めるようにしています。

次に考えたいことや、やってみたいことを書くことで、進路が決まって次の一歩を踏み出しやすくなります。

あとで見返したい言葉は赤線を引いておく

自分にとって大切なことや、大事な考え方が出てきていたら、赤線を引いておくようにしています。

「たぶん、この先の自分にとって大事な言葉だなあ」と感じたことを、見返したときにまた受け取れるように。

書き方パターンを決めて、思考整理のノート時間を充実させる

こうして見出しや小見出しなどの形式をパターン化することで、思考整理のためにノートに向かうときに、ペンが進みやすくなると感じます。

今回ご紹介している見出しや小見出しの書き方はわたしのパターンですから、みなさんも自分にとって心地よいパターンを見つけてみてくださいね!

「自分を認める」「やりたいことを見つける」「自分を活かす」など、それぞれのテーマに沿ったノートを取り扱っています。自分と向き合うきっかけに、ぜひSHOPをのぞいてみてください。

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この記事を書いた人

じぶんジカン代表。主に企画やデザイン・執筆を担当しています。1989年神奈川生まれ東京育ち。早稲田大学教育学部を卒業し、文房具メーカーへ就職。その後フリーライターとして独立し、執筆・編集・Webサイト運営を経て、じぶんジカンを立ち上げました。

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