こちらは『自分の言葉を育てるノート – life』のユーザーさま限定ページです。
『言葉ノートlife』の書き方サンプルを掲載しています。
書き方に迷ったときや、「他の人はどう書いているのだろう?」と思ったときに、参考にしていただければ幸いです。
言葉ノートlifeのはじめ方

このノートは、あなたが言葉を綴ってこそ、輝く一冊です。
ぜひ気軽にひらいて、まずは1回目を綴ってみてください。
進め方に悩むときは、以下の4STEPでどうぞ。
ノートの「読みもの」を、まずはぜひめくってみてください。
「自分は暮らしのどんなことを、書いてみたいだろう?」
そんな気持ちで、わくわく読み進めていただけますように。
p10〜18の「書くヒント」や「アイディア集」から、何か1つ書くテーマを選んでみましょう。
見開きの記録ページの左側に、テーマについて思いつくことを並べます。箇条書きで言葉を出したり、絵や図を描いてみたり、のびのびと思考を広げてみましょう。
左に書き出したことを眺めながら、文章で綴ってみましょう。
思ったことをそのまま書くエッセイでも、詩や短歌・俳句でも、その日の気分でどうぞ。
言葉ノートlife|書き方の事例集
制作者が実際に書いたノートのなかみを掲載しています。
書くイメージを掴む参考として、どうぞ。
暮らしの中で「書きたい」と思ったテーマで綴る
自分の中に書きたいものがある日は、その気持ちをのびのびと綴っていきましょう。
例:「ハンドドリップコーヒーを淹れる時間」について

コーヒーを淹れていて、「この時間好きだなあ」と思ったので、綴った日のページ。
なぜ好きだと感じるのかを言葉にしたり、今使っているもの(この場合はマグカップやドリップバッグ)を詳しく記録したり。
書いている最中も、コーヒーを淹れている時間のことを思い出して、しあわせな気持ちになりました。
例:「草むしり」をした日に感じたこと

草むしりをしている時間が心地よかったので、その時の感情をもう一度思い出しながら綴ったページ。
「心地よい」と感じた理由を自分のなかで探りながら、気温や日の光、聴こえる音、淡々とした作業など、そのひとつひとつを言葉にしていきました。
例:「好きなミルクティー」について

この日は夜にミルクティーを淹れてノートを開いたので、そのミルクティーバッグとの出会いや、それにまつわる思い出、なぜ美味しいと感じるのかなど、言葉にしていきました。
読みものページのお題について書く
「何を書こうかな」「どう書こうかな」と悩む日は、『暮らしをきっかけに言葉を綴る10の視点(p10-13)』から1つ選んで書いてみるのもおすすめです。
例:今日1日の行動と感情の記録(p10-1の視点より)

p10-1にある「朝から晩までの行動と感情を記録してみる」を選んで、書き出したページ。
左ページに時系列に書き出して、感じたことを右ページの文章にしてみました。
例:暮らしの中で大切にしていること(p10-2の視点より)

p10-2にある「暮らしの中で大切にしていることを、1つ選んで書いてみる」について綴ったページ。
左側には思いつく「暮らしの中で大切にしていること」を箇条書きし、そこから1つ選んで、右ページでより深掘りしてみました。
どうして大事にしているのか、それをするとどんな気持ちになるのか、書きながら改めて味わえた気がします。
アイディア集から1つ選んでエッセイを書く
書くテーマのアイディアは、『暮らしにまつわるテーマアイディア集(p14-17)』から選んでみるのもおすすめです。
例:「パンづくりへの憧れ」について

p15-category3「食べること」から「料理」のテーマを選び、綴ってみたページ。
「最近、料理について何か楽しいことあったかな」
「もっと味わいたいと思っているのは、どんなことだろう」
そうやって自分のなかで思いを巡らせた結果、出てきたのが「パンをつくってみたいな」「今、蒸しパンを朝につくるのもすごく楽しいもんな」という気持ち。
それについてより具体的に、気持ちを言葉にしてみました。
このノートに書いたことをベースに、noteにも「暮らしのエッセイ」を更新しています。そちらもぜひ、書く時の参考にどうぞ。

暮らしを愛おしむ書く時間を、『言葉ノート life』とともに。

「もっと日々のちいさなことや、今あることを、じっくり愛おしむ時間をつくりたい」
せわしない毎日に流されていると、ささやかなしあわせを見過ごしちゃって、なんだか味気ない人生になってしまう。
そんな気持ちから、「ささやかなよろこびを味わうノートをつくりたい」という想いで、この『言葉ノートlife』は生まれました。
このノートをひらく時間が、日々をゆっくり味わい、自分の人生を愛おしむきっかけになりますように。
自分の言葉を育てるノート
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“自分の言葉を書く時間” を大切にされているみなさんと一緒に、これからも「書くこと」や「言葉」を大事にする習慣を続けていきたいです。

