じぶんジカンの『自己分析ノート』をお手に取っていただき、ありがとうございます。
ここは、『自己分析ノート』の購入者限定Webページです。
ノートを書くときのヒントや参考として、ご活用いただけたらと思います。
このページの使い方

こちらのページは、『自己分析ノート』を書くときの参考として使ってもらえたらと思い、ご用意したページです。
【例えば】
・書く手がとまってしまった時
・アイディアがほしい時
・書き方がわからなかった時
あなたのお好きなタイミングで、こちらのページをのぞいてみてください。
自己分析ノートの取り組み方ガイド

『自己分析ノート』を書き進めるにあたって、ぜひ意識してみてほしいことを2つお伝えします。
1)「やりたいこと」は「一生やり続けたいこと」じゃなくていい
「一生やり続けたいことを見つけよう!」なんて、高いハードルを設けなくてOK。
それよりもむしろ「今、心から湧き出るように “やりたい” と思えること」のほうが重要です。
「今、やりたいこと」に向かって進んでいくなかで、きっと自分らしい人生は出来上がっていくのだと思います。
2)「お金になるか/仕事にできるか」はいったん置いて考える
「これはお金になるのだろうか」
「仕事になるのだろうか」
そんなことを前提に「今、やりたいこと」を考えようとすると、たぶん自分の本音は見えづらくなってしまいます。
なぜなら、「やりたいかも!」と思っても、自分のなかにいる “厳しい自分” が「いや、それってお金にならないよね?」「仕事にするのは無理じゃない?」と否定してしまうから……。
やりたいことの種を、自分で潰してしまわないように。
まずは、「お金になるか/仕事にできるか」はいったん置いて、考えてみましょう。
もしもあなたが「好きなことを仕事にしたい」と思っている場合も、まずはその点をいったん置いといて、「今、やりたいこと」を見つけることに集中してみましょう。
自己分析ノートの書き込み例とヒント集
ここからは、すでにさまざまな人が書き込んだ『自己分析ノート』を掲載します。
あわせて考えるためのヒントもまとめておりますので、ご参考まで。
STEP1:感情から探る
『自己分析ノート』のSTEP1のページ例を掲載しています。
1)お金も時間も能力もあるとしたら
【思考を深めるヒント】
・「こんなこと書くのもな…」という考えは捨てて、なんでも書く!
・同じようなことも書いてOK!そんなに小さいことは気にせずに。
・持ちたいもの(have)、ありたい姿(be)、やりたいこと(do)という切り口でも考えてみて。


2)時間を忘れて夢中になること
【思考を深めるヒント】
・子どもの頃のことは家族やまわりの人に聞くのもおすすめ。
・その時々の行動や手段に注目するだけでなく、どんな部分を楽しんでいたのかを分析するのがポイント。


3)憧れる人/目指したい人
【思考を深めるヒント】
・現実の人間でも、ドラマや本・漫画の登場人物でもOK。
・憧れる人や「こうなりたいな」と思う人に共通する系統がある場合は、それもメモしておきましょう。


4)「嬉しい」と感じるとき
【思考を深めるヒント】
・できるだけたくさんリストアップする。
・書き出したものの共通点を分析する。

5)自分の強み
【思考を深めるヒント】
・恥ずかしがらずに、ちょっとでも「強みかも」と思えたら書く!
・書き出しづらい人は『強みノート』でより深く考えるのもおすすめです。


6)怒りやイライラを感じるとき


STEP1のまとめ
【思考を深めるヒント】
・ここではまだ「やりたいこと」まで昇華できてなくて全然OK。
・キーワードだけでも羅列しておくと、のちのちヒントになります!



STEP2:経験から探る
『自己分析ノート』のSTEP2のページ例を掲載しています。
1)子どもの頃に描いた夢
【思考を深めるヒント】
・すべてに共通点を求めなくてOK、揺らぎがあって当たり前です。
・ただ、いくつかには共通点や通じている想いなどがある可能性が高いので、分析してみるのがおすすめです。



2)「充実していたな」と感じる時期
【思考を深めるヒント】
「なぜ充実していると感じていたのだろう?」「何が楽しかったのだろう?」を考えるのがおすすめです。


3)人生の岐路における判断軸



4)何度もぶつかる壁
【思考を深めるヒント】
左側の「ぶつかった壁・困難」については、一言でまとめずに、特に悩んできたポイントを具体的に書いてみる。
例)人間関係で悩んだ
→話すのが苦手だった
→たくさんの人と付き合うのが苦手だった


STEP2のまとめ



STEP3:現状を整理する
『自己分析ノート』のSTEP3のページ例を掲載しています。
1)「できる」と「やりたい」の関係性
【思考を深めるヒント】
・書き出せなくなったら、STEP1-1やSTEP2のまとめなど、これまで書いてきたページを読み直してみましょう。
・「できる/できない」の判断が難しい場合は「やったことがある&できた/やったことがない」と変換してもOK。



2)「できる×やりたいこと」をやるには
こちらはページ掲載を割愛します(制作者の松岡が書き出せなかったため)が、もしあれば、思いつくままに書き出しましょう。
3)「できる×やりたくないこと」をやめるには

4)「今はできない×やりたいこと」をやるには
【思考を深めるヒント】
・右側の「始めるためのアイディア」は、自由に書き出してみましょう!
・「書いたらやらなきゃいけない……」なんて構える必要はありません。
・「そんなのできっこない」はもちろん禁句ですよ。

STEP3のまとめ
【思考を深めるヒント】
・このページに書いたことは、もし可能なら誰かに宣言してみるのもおすすめです。
・SNSなどで「これをやってみようと思います」と発信するのも◎。
・言葉にしたり、発信したりすると、情報が集まってくるものです。


STEP4:これからを描く
『自己分析ノート』のSTEP4のページ例を掲載しています。
1)これからの自分をイメージする
【思考を深めるヒント】
「未来の自分」のイメージを映像で思い浮かべてみるのがおすすめです。


2)「なりたい自分」からのアドバイス
【思考を深めるヒント】
・左ページで書いた「なりたい自分」をインストールして、なりきって書きましょう。
・このページは、ぜひ今後も何度も読み返してみてください。
・そして、できることから、行動に移していきましょう!

3)これからの計画を立てる


まとめ:「自分理念」を書いてみよう
【思考を深めるヒント】
自分が忘れがちな考え方や、大切にしたい価値観を、忘れないように。これからの自分が、迷ったときに戻ってくるページにしましょう。


おわりに

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました!
さて、『自己分析ノート』を最後まで書き終えた方は、もうおわかりかもしれませんが……
このノートは「一度やったら終わり!」というものではないんです。

STEP1や2で扱った「過去の経験や価値観」については、一度振り返れば全容が見えてくるかもしれません。
しかし、自分の「今」や、これから経験していくことは、今後もどんどん更新されていくはず。そして、今回書き出した「やりたいこと」も、おそらく変わっていくことでしょう。
ですから、今後も節目節目で、ぜひSTEP3や4に再び取り組んでみてください。
また新たな「やりたいこと」が、見えてくるかもしれません。
このノートを手に取ってくださった方のこれからが、わくわくや心地よさにあふれていますように。
【感想をぜひ】
『自己分析ノート』に取り組んでみた感想を、ぜひX(旧Twitter)やInstagramで教えていただけると嬉しいです。メンションやハッシュタグを付けていただけたら喜びます。
X(旧Twitter):@jibunjikan_t
Instagram:@jibun_jikan
ハッシュタグ:#じぶんジカン
Special Thanks
このページにノートを掲載してくださった方々(順不同)
・ヒトミクバーナさん(30代)
・於ありささん(26歳)
・ていえみさん(29歳)
・川上建祐さん(学生)
他:じぶんジカン松岡(29歳)
※年齢やノートの内容は2018年公開当時のものです

